北海道 第14日 小樽観光

Matu-Fami

北海道の旅
 2025年6月27日~7月12日

  • 6:30

    起床

  • 9:30

    小樽市街散策

    町の喫茶店 小樽駅
    居酒屋さんのランチ
    旧手宮線
    三角市場
    小樽運河通り
    旧小樽倉庫
    小樽堺町通り商店街
    ルタオ

  • 23:00

    フェリー乗船

  • 22:50

    就寝

🌊小樽で過ごす、心ときめく一日旅

北海道の港町、小樽。歴史ある街並みと海の恵み、そしてちょっぴりレトロな空気が漂うこの街で、心がふわっと軽くなるような一日を過ごしてきました。旅の記録を、あなたにもおすそ分けします。

☀️朝のスタートは、羊蹄山の余韻とともに

6:30に起床。前日に羊蹄山へ向かう途中で買った朝ごはんが、旅の始まりを彩ります。
•助六寿司とソーメンの和テイスト
•パンとスムージーでちょっぴり洋風に
朝の静けさの中で、旅の準備と片付けを済ませ、いざ小樽の街へ!

🚶‍♂️小樽散策:レトロと海風が交差する街

9:30頃から街歩きスタート。まずは町の喫茶店でほっと一息。昔懐かしい純喫茶は久しぶり。コーヒー豆の種類の多さに、マスターのこだわりを感じました。とても美味しいコーヒーでした。小樽駅周辺は、どこか懐かしい雰囲気が漂います。

🍽️ランチは駅近の居酒屋で海の幸三昧

新鮮な魚がたっぷり!旅先での贅沢ランチ

刺身定食と焼き魚定食(2人分で2,250円)

🚂小樽の歴史と味覚に触れる

線路跡を歩く旧手宮線は、静かな時間が流れる癒しスポット。その後は三角市場へ!
 •お土産用の魚をたっぷり購入(18,194円)
 •いかめし(2,700円)は旅の定番グルメ
途中、コンビニでお茶とビニール袋(305円)を調達して、荷物も万全。

🕯️運河通りと堺町通り:クラフトとスイーツの宝庫

小樽運河沿いを歩きながら、旧倉庫群や堺町通り商店街を散策。ここは雑貨好きにはたまらないエリア!
 •キャンドル工房でキャンプ用キャンドル(1,375円)
 •クラフトビール(2,092円)、帰ってからのお楽しみ
 •ルタオで贅沢スイーツ(3,200円)を堪能、普段ではできない贅沢!
夕食用に中華麺などをコンビニで購入(1,098円)。明日のフェリー旅に備えて、昔ながらのパン屋「友和」でパン(700円)もゲット。これで船上の朝食もバッチリ!

⛴️夜の港へ:フェリーで帰路につきました

ガソリンを入れて(5,543円)、新日本海フェリー小樽ターミナルへ。23:00、いよいよ乗船!
「高波で揺れるかも」と言われていたけれど、意外と穏やか。夜の海に包まれながら、帰途につきました。

🌟この旅で感じたこと

小樽は、ただ歩くだけで心が満たされる街。海の香り、歴史の重み、そして人の温かさ。次に訪れるときは、もっとゆっくり、もっと深く、この街に浸ってみたい。