北海道 第9日 士幌・大雪山・旭川

Matu-Fami

北海道の旅
 2025年6月27日~7月12日

  • 6:00

    起床

  • 8:00

    朝食

  • 9:30

    出発

  • 11:00

    然別湖

  • 12:30

    三国峠

  • 13:00

    層雲峡

  • 14:30

    旭山動物園

  • 16:00

    RVパーク ジョニーベース

  • 17:45

    龍の湯

  • 18:45

    HEISON craft beer &pareat

  • 20:20

    RVパーク ジョニーベース

  • 22:00

    就寝

🌞出会いと絶景とクラフトビールの一日

朝6時、目覚めと同時に「めっちゃいい天気!」と叫びたくなるほどの快晴。隣に停まっていた帯広ナンバー「ひ8888」のバスコンのおじさんと朝のご挨拶。これがまた立派なバスコンで、旅の途中の出会いって本当に楽しい。人の優しさが心に染みるのは、旅の魔法かもしれません。

8時には上士幌の道の駅レストランで、ちょっと贅沢なモーニングを堪能。牛乳はおかわり自由!さすが「よつば会」の牛乳のふるさと、濃厚で甘くて感動の味。1100円でパンも食べ放題、ジャガイモも絶品でした。

9時半、道の駅を出発。広くて清潔、キャンピングカー専用スペースも快適そのもの。ドライブ中には鹿に2回遭遇!北海道では鹿との出会いは日常らしいけど、熊じゃなくてホッと一安心。

三叉路で道を間違えた結果、なぜか然別湖に到着。途中のパールロードは湖に落ちそうなほど狭くてスリル満点。今夜は「白蛇姫祭り」だそうで、まるで白蛇姫に呼ばれたような不思議な流れ。スタッフの皆さんが準備に追われていて、祭りの熱気を感じました。11時半、旭川を目指して再出発!

12時半、三国峠では広大な樹海に圧倒され、大雪山の雪渓がまるで生き物のよう。ポプラの綿毛が舞う中をドライブする時間は、まさに夢のよう。

13時、層雲峡では切り立った岸壁の迫力に息を呑みました。

14時半、旭山動物園に到着。暑さのせいか、子供たちも動物たちもぐったり。でもペンギンとアザラシだけは元気いっぱいに泳いでいて、見ているこちらも元気をもらいました。お土産にはシマエナガのハンカチをゲット!

16時、今夜の宿「RVパーク ジョニーベース」へ。オーナーさんは気さくな方で、トラックの荷台に家を建てたキャンピングカーを制作中。発想が自由すぎて最高です。夕方は街を散策、クラフトビールとスイーツのお店「HEISON craft beer & pareat」を発見!開店したばかりとのことで、予約してから「龍の湯」へ。湯上がりの牛乳とお茶も美味しい。
夜はHEISONで乾杯!ポテトフライ、ソーセージ、アスパラの肉巻き、そしてキャラメルのパフェまで、どれも絶品。オニビールも最高でした。

夜食をスーパーで調達して、ジョニーベースに帰還。半月がぽっかり浮かぶ夜空を見上げながら、旅の終わりが近づいていることに少しだけ寂しさを感じつつ、22時に就寝。
旅の途中で出会った人、風景、食べ物、そして偶然のハプニングまで、すべてが宝物のような一日でした。北海道の自然と人の温かさに包まれて、心がほぐれる旅。次はどんな出会いが待っているのか、楽しみです!