Matu-Fami
北海道の旅
2025年6月27日~7月12日

- 8:00
起床・入浴
- 9:00
朝食
船内でくつろぐ
- 18:00
手話の勉強
- 18:00
夕食
舞鶴港着
自宅着
🚢海とともに過ごす、北海道一周のラストデイ
小樽から舞鶴へ——フェリーでゆったり、心ほどける船旅
🌅朝の海風とパンの香りで、旅の最終日スタート
8時に目覚めたら、まずは船内のお風呂へ。
大きな窓から広がる海の景色に、思わず「最高…」と声が漏れる。波の音をBGMに、旅の疲れもすーっと溶けていくよう。
9時にはデッキへ。
友和のパンをほおばりながら、300円のコーヒー片手に海を眺める贅沢な朝食タイム。空は快晴、風は心地よく、カメラを向ければどこを切り取っても絵になる。
「これぞ、旅のご褒美!」と叫びたくなるほどの絶景。



📚昼はそれぞれの時間を、自由に味わう
昼ごはんは軽めに済ませて、のんびりモードへ。
雄平氏はバス席でぐっすり。わたしは執筆モードに突入。「私の手話が伝わらない100の理由とこれから」をiPadでカタカタ。
昼寝は封印して、日経WOMANの記事を読みながら、静かな船内で思索にふける。
旅の終わりにふさわしい、内省と創造のひととき。
🐦夕方の出会い——手話がつなぐ、海の上の交流
16時ごろ、5階の展望スペースで再び海を眺めながら、2人で手話の勉強。。この旅の中で、ポチポチは手話の勉強をしました。成果があったかな?
すると、鳥取から来たという手話奉仕員の男性が声をかけてくれる。
言葉を超えて、手話がつなぐ心の交流。旅の最後に、こんな温かな出会いがあるなんて
🍽️船内レストランで、北海道の味をリベンジ!

18時、船内レストランで夕食タイム。
ポチポチは北海道で食べ損ねたジンギスカン定食をリベンジ!キーコはビーフシチュー定食にパンナコッタまでつけて、豪華に締めくくり。2人で4500円、満足度はプライスレス。

🛳️舞鶴港着、そして帰宅——旅の終わりに
夜、舞鶴港に到着。
高槻の自宅へと帰る道すがら、車窓に映る街の灯りが、旅の記憶を優しく包み込む。
北海道一周の旅は終わったけれど、心にはまだ、波の音が響いている。